本日は『鍼灸資生経』から,「指攣(手指痙攣)」の医案をご紹介いたします。
有貴人①手中指攣。已而無名指小指亦攣。医為灸肩髀曲池支溝而愈。支溝在腕後三寸。或灸風疾。多有不灸支溝。只灸合谷云。(王執中『鍼灸資生経』)
①貴人:他人に対する尊称。または公卿,顕貴な人のこと。
『鍼灸資生経』には「肩髃」「曲池」「支溝」への施灸により「指攣」を治療した記録が記載されています。
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