本日から「虚労」の医案をご紹介いたします。
一人毎日四五遍出汗,灸関元穴亦不止,乃房事後,飲冷傷脾気,復灸左命関百壮而愈。(竇材『扁鵲心書』)
「虚労」とは,各種の虚損性疾患の総称で『金匱要略』が出典となります。
『扁鵲心書』には「関元」「左命関」に施灸することで「虚労」を治療した記録が記載されています。
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