本日は薛己の『外科発揮』に記載されている「咽喉腫痛」の医案をご紹介いたします。
一男子咽喉腫痛,余欲針之,以泄其毒,彼畏針止,服薬,然薬既熟,已不能下①矣;始急針患処,出毒血,更飲清咽消毒薬而愈。(薛己『外科発揮』)
①下:飲み込む。
【まとめ】
『外科発揮』には患部に刺鍼することで「咽喉腫痛」を治療した記録が記載されています。
メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です
コメント ※
名前 ※
メール ※
サイト
次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
Δ