本日も昨日に引き続き『続名医類案』から「驚風」の医案をご紹介したします。
一児発搐,五日不醒,薬石難入。万①針其三里,合谷,人中而醒。父母喜曰∶吾児未出痘疹,愿結拜為父,乞調養之。万曰∶曩②用針時,針下無気,此禀賦不足也。如調数年後出痘,可保無事,若在近年,不敢許。次年果以痘疹死(魏之琇『続名医類案』)
①万:万全。
②曩:以前,昔。
『続名医類案』には万全が「三里」「合谷」「人中」へ刺鍼することにより「驚風」を治療した記録が記載されています。
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