五器屋堂鍼灸整骨院 松江市古志原1-9-25
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鍼灸臨床医案【腹痛1】

鍼灸臨床医案の紹介【腹痛1】

本日から「腹痛」の医案をご紹介いたします。

【原文】

旧苦臍中疼。則欲溏瀉。常以手中指按之少止。或正瀉下。亦按之。則不疼。它日灸臍中。遂不疼矣。後又嘗溏利不已。灸之則止。凡臍疼者。宜灸神闕。(王執中『鍼灸資生経』)

【注釈】

①予:王執中を指す。

②臍中:神闕穴。

【まとめ】

『鍼灸資生経』には「神闕」に施灸することで「腹痛」を治療した記録が記載されています。

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