今回は『扁鵲心書』から「腰痛」の医案をご紹介いたします。
一老人腰脚痛,不能行歩,令①灸関元三百壮②,更服金液丹強健如前。(竇材『扁鵲心書』)
①令:命令する。
②三百壮:施灸の合計回数。
『扁鵲心書』には「関元」へ300壮施灸することで「腰痛」を治療した記録が記載されています。
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