本日は『扁鵲心書』の医案から,「痞悶」についてご紹介したします。
一小児食生杏致傷脾,脹悶欲死,灸左命関二十壮即愈,又服全真丹五十丸。(生杏在大人尚不可食,况小児乎!温中薬内入些少麝香為妙。)(竇材『扁鵲新書』)
『扁鵲心書』には「左命関」へ200壮施灸することで「痞悶」を治療した記録が記載されています。
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