『説文解字』はAC100年頃に成書となった中国で最も古い字典です。作者は許慎(字は叔重)。
許慎は9,000以上の漢字を六書(指事,象形,会意,形声,転注,仮借)に基づき分類しています。
それに対して清代・段玉裁(1735-1815)が注釈を付け加えたものが『説文解字注』です。中医学の解説書を読んでいるとよく「段注」と表記されて引用されていますが,『全訳 漢辞海』でも事足りることが多いため五器屋堂では棚の飾り物になっています。
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